暇つぶし日記 Rev.5X

ログと個人的メモと大きい独り言のため場。タイトルにくっついたタグ(?)なんとかならないかな

0SIM契約してみた & SH-04Gに挿してみる

もともとSoftBankのパケットし放題S for 4Gケータイなため

満足に通信ができずw

モンストとかわりとやったり 時刻表とか見るとすぐに10MBとかはオーバーするので

ちょっとね...

かと言って2800円+もろもろ払って1GBもバカらしいと...

 

って言うわけで 0SIMを。

499MBまでは無料。500MBからは100MB毎に100円。MAX1600円で5GBまで

という結構ユーザーを選ぶSIMですが、500MBで私の使い方では足りそうなので

急遽寝る前に注文することに。

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翌日には朝発送の連絡があり、14時くらいには届きました。

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ヤマトさんからのお届けです。

って言うとちょっとGっぽいから黒猫さんにしますかw

 

中身はいたってシンプル。

マニュアルとSIMとその台紙だけ。

docomoのピンクドットのやつじゃないんですね~

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内容物

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SIMだいし

台紙からパキっと剥がして、スマホのSIMトレイに優しくのせてドゥーンすれば

ok。

APN設定も暗記できるレベルの楽さ!(必要性皆無w)

 

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ほぼ見えないけど LTEアンテナピクトとNTT DOCOMO表示

通信速度に関してはお察しレベルですが個人的には問題なし。

 まぁ問題とかあったらまた記事に書いちゃうと思います。

 

ちなみにSH-04G自体は、わりと軽く(物理)小さめなので持ってても楽です。

それに電池持ちがNexus 5Xとか比べ物にならないほどよく、満足しています。

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大きさ比較(左からXperia Z、SH-04G、FLEAZ BEAT)いずれも5インチ

性能は RAM2G/ROM16GB。

Snapdragon 400 1.2Ghz クアッドコア/5インチ HD TFT PureLED-LCD

ワンセグなどはないけどいらないかなw

おサイフケータイ+NFCがあるのでnanaco残高とか見れますね。

 

処理速度もぶっちゃけ5Xよりもマルチタスク面では長けてます。

5Xはメモリがうまると固まって動かないのでw

 

あとは電池持ちがいい。

大事なのでもう一回行っちゃいます。

 スナドラ400自体 ARM Cortex-A7のクアッド。

Cortex-A7は性能は低い代わりにその分消費電力が低いコアだと聞いているので

それが顕著に出てると思います。

発熱も非常に少なく、褒めたいです。

 A53はともかくA57は爆熱電池食いだからなぁ...

 

それと最後に大事なのはテザリング

2016年のモデル、J型番からはdocomoテザリングAPN問題がありませんが、

実はAQUOSシリーズだけは SH-03Gからは先行してテザリングが問題なくできます。

今回買ったSH-04Gは問題なくできます。

 

あとSH-04Gの飛散防止フィルムをベリっと剥がし、

いつの間にかできてたキャンドゥで運良くアンチグレアフィルムをゲットできたので

それを貼りました。

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フィルムはがし前

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フィルムはがし後

Xperia Z同様、docomoロゴも消え去りましたw

 いつの間にキャンドゥなんてできたんだ....w

 

結果としては契約してよかったと思います。

 

余ったSC-04Eはうまいこと改造して モバイルルーターになれるように

返信してもらおうかな...w

 

FLEAZ BEAT 音ゲー動作報告

なんとなくこういう安い機種使うと試したくなりますからねw

今回試したのは スクフェスデレステ、ガルパの3つ。

 

先に言い訳すると 普段私は音ゲーiPad miniでしかやらないので

5インチ端末でやったがゆえヘッタクソです。

 

SuperPowered Latency Testでは 72ms。結構遅延あり。

まぁただ判定調節すればなんとかなるレベルです。

 

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スクフェスはトリコリコPLEASEを。

長押し+タッチで抜けるとかもありませんし、トリルすっぽ抜けもなし。

フレーム落ちも確認できず意外に快適でした。

 

次はデレステ

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Starry-Go-Round。

そもそもスクフェスがあんな感じで叩けてる時点で腕前は並程度ありますw

もとからデレステは苦手なのと画面サイズが小さくやりづらいのでこうですが、

音ズレはないです。

トリル、ロングノーツ、不具合によるスライド抜け等もなく快適です。

今回はmissが出ていてスライドが抜けましたが、私の指と画面サイズ相性に

不具合があるので信じてくださいw

ついでに標準画質は「3D標準」でした。

ジャギってることもなく、どこぞのKirinさんのおかげでMaliさんにも対応が進んでるっぽいです。

ライブ自体は3Dだとフレーム落ちが多々あるので 2D標準。

MV鑑賞は30fpsにすれば 3Dリッチでもokです、

ジョニスタは無理だけどw

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最後はガルパ。

言い訳すると1missはフリックするとこを間違えたから。

グレ数で腕前は信頼してください。.....言い訳ばっかですねw

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ライブ設定は軽量、判定+3、スピードは10.8です。

フレーム落ち等はなく、かなり快適でした。

 

 

総評。

3Dバリバリはややきつい。2Dメインは余裕。

安く音ゲー端末を手に入れるなら選択肢として撮っておいてもいいかもです。

 

Covia FLEAZ BEAT レビュー

 

イマイチNexus 5Xの調子が悪い時があったので、

それ対策用にFREETEL SAMURAI REIを購入したもののわずか数時間でいきなり文鎮。

 

交換で手に入れた新古品みたいな Covia FLEAZ BEATをレビューしたいと。

 

箱付き取説付属品全部入りの中古...というか充電器とかは未開封のままだったし

新古ってとこかな??

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端末自体もめちゃくちゃキレイな状態でした。

 

一応スペックは

MediaTek MT6750V/C(AIDA64によれば MT6755 Helio P10)

1.5Ghz x4 + 1Ghz x4 オクタコア + Mali-T860 (多分MP2?)

 

RAM3GB/ROM32GB

microSIMスロットx2 (DSDS)

microSDスロット

HD(720x1280)-IPS液晶

カメラ イン2MP/アウト8MP+LEDフラッシュ

2300mAh 交換可能バッテリー

Android 8.0 Oreo

 

ってところ。あまり目立たないミドルロースマホってとこですね。

 

Antutuは51000程度。

GPU性能の割にはディスプレイがHDのおかげで割と3D性能が高くてびっくり。

一般操作もあまりかくつきはないですね。

CPUはお察し。

発熱でbigコアが止まったときのNexus 5Xぐらいの動きはするので言うほど遅くはないです。

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RAM空きはバッチリ。

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Nexus 5Xと見た目を比べてみます。

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高さと幅はまぁ大体同じぐらい。

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横はメタルフレーム+ダイヤモンドカットと気合を入れてます。

そんなに安っぽい感じのないデザインです。

 

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今は懐かしバックパネルが外れてバッテリー交換ができるタイプです。

カバーはGalaxy S2みたいなペリペリ剥がす感覚に近いタイプで

気合い入れて開けると割れてしまいそうなので 気をつけてくださいw

 

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ディスプレイあたり。

ベゼルはそれなりにあります。文字は正直5Xになれると大きいです。

5Xのディスプレイが黄色いのは 尿液晶だからじゃなくて LineageOSの機能の

LiveDisplayの夜モードがオンだからです。(iOSのNight Shift的なあれ)

 

次はソフト面。

一応 3Gによる HD Voice通話は対応しているっぽいです。

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UIはZTEのMiFavorやHuaweiのEMUIみたいにゴテゴテのものとは正反対の

AOSPそのまま。

設定にある

スケジュール電源On/Off、ディスプレイ設定のMiraVision、音声設定のBesLoudness、あとDuraspeedがMediatekを感じさせます。

 

最後にカメラ。

8MPなので別に嘆くほど悪くはない

基本は特別良くもなく普通ですが、青空を撮ると悪魔が降りてくる前兆みたいな

色になるのであ~まぁメモ程度にしたほうが.......w

 

基本的に 5X→FLEAZ BEATの順に乗っけてます。

 

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5X

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FLEAZ BEAT

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5X

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FLEAZ BEAT

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5X

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FLEAZ BEAT

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5X

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FLEAZ BEAT

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FLEAZ BEAT (空が白飛びしてる)

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5X(HDR+オン)

Lineage OS の SBC-HD サポート

Gerritのコメントを翻訳してベターッと貼っただけ

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明示的SBCデュアルチャネル(SBC HD)のサポート

圧倒的多数のBluetoothオーディオデバイスにはSBCの最大ビットプール値があります
53に制限されているため、328 kbit / sより高いビットレートを使用できません。
最も一般的な44.1 kHzジョイントステレオ、8サブバンド、16ブロックプロファイル。この
より高いオーディオを実現するために、既存のデバイスでは制限が回避される可能性があります。
デュアルチャンネルモードを使用して
デュアルチャンネルは、チャンネルごとにビットプール全体を使用して、チャンネルを別々にエンコードします。
ジョイントステレオの代わりにデュアルチャンネルを使用するようにデバイスに強制する
同じビットプール値に対して可能な最大ビットレートを2倍にします。

2007年から2015年にかけてアクティブになったA2DP仕様v1.2では、すべてが必要です。
最大512 kbpsのビットレートで正しく動作するためのデコーダ。新しい仕様
現代のほとんどのヘッドフォンは
EDRサポートは、最大のビットプール値で任意のSBCプロファイルを処理できます。
結果のビットレート

このコミットは最適なデュアルチャンネルビットレートプロファイルを定義します。
44.1 kHzでEDR 2mbit / s-452 kbit / s、48 kHzで492 kbit / s(ビットプール38、
4オーディオフレーム、10.7ミリ秒、パケットあたり6無駄バイト)
44.1 kHzの場合はEDR 3mbit / s-551.3 kbit / s、48 kHzの場合は600 kbit / s(ビットプール47、
5オーディオフレーム、13.4ミリ秒、パケットあたり4バイトの無駄)

452 kbit / sの場合、SBCはaptXよりも551.3 kbit / sの場合で、同等以上の性能を発揮します。
aptX HD

テスト済みの57のヘッドフォン、レシーバー、および自動車用ヘッドユニットのうち53が使用できました。
ビットレートのデュアルチャンネルオーディオを正しく受信してデコードするため。
SBC HDはデフォルトで無効になっており、Bluetoothバイスメニューで有効にすることができます。
バイスごとに。

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ん~まぁ要するに そのへんのSBCのみのBluetoothイヤホン/スピーカーでも

aptX HDに近いビットレート(音質)で聞けますよって言うことかな?

 

FLACで聴き比べましたけどいまいちわかんないw

Android向け ゲーム用にRoot検出回避するMagisk モジュール

ほんとにしょぼいものですがw
内容としては /default.propの ro.debuaagbleを0に
/system/build.propの ro.build.typeをuserに置き換えるというものです。
 
build.propに関してはさておき
ro.debuggableはboot.imgをAIKでばらさなくてもいいので
Lineage OSのOffcialビルドを使っている人にとっては楽だと思います。
 
HideProp for N5X (ctsがパスできないNexus 5Xのみ)
 
N5Xと無印の差は Nexus 5XのLineage OS 15.1ではctsがパスできず
YahooのNexus Imprintでのサインインができないため
セキュリティパッチレベルを 2018年12月5日表記にするものです。
 
ctsがパスできている場合は HidePropでいいと思います。
 
一応これで
パズドラ、パズドレ、Fate/GO、プリコネR、スタリラ、ポケGO
起動できています。

<span itemprop="headline">SoftBankのIMEI制限回避 SIMロック解除のおまけ付き ~Nexus 5X編~ </span>

SO-01Gと引き換えに入手した Nexus 5Xでもできたので報告します。

手順はどうも N5Xに限らず、Qualcomm機で行けるのは行けるっぽいです。
(私はXiaomi Mi4の手順をそのままやったら行けました。)

調べると結構出てくる方法なのでざっくり説明します。

あと注意点として.....
※IMEIの書き換えを行うにあたって 
必ず自身で契約し 自身で所持している
SoftBank端末のIMEIを使用してください。

IMEIを書き換えた場合、 
今回なら Nexus 5XのIMEIを出荷時に戻すまで、

もとのSoftBank端末は絶対に手放したり、Nexus 5Xも売ったり処分しては
いけません。

また、この記事における内容のすべてにおいて責任を放棄しています。
問題や訴訟、その他実行した人や周辺の方に不利益な事柄等生じても
私、Kiraは一切の責任を取りません。
すべて自己責任において実行してください。
また、この内容通りにやっても同じように行かない可能性もあります。
その場合も自己責任です。
このことに少しでも疑問を感じる場合は 実行しないでください。


端末の状態としては Y!mobile版のSIMロックかかったままのNexus 5Xです。
ですがこの手順を実行すると SIMロックが勝手に外れます。
(書き換え前はネットワークキーを求められた)

Y!mobile版を安く仕入れて適当なIMEIにすれば
単純にSIMロック解除の方法しても使えます。
解除済みは高いしね!

では、紹介します!

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A.前準備
adb/fastbootを使用するので platform-toolsをダウンロード/Pathを通します。

このあたりを参考にするといいと思います。
終わったら一応再起動しておきましょう。


その後、書き換えの主役をダウンロードしてください。

最後になんでもいいですが、バイナリエディターも落としておいてください。
(私はStirlingを使いました。)


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B.環境整備
主役をダウンロードしたら、展開してください。
展開したら 以下のファイルが転がっていると思います。

まずは、QPST_2.7.422を展開して、qpstをインストールしてください。
(QPST.2.7.422.msiとsetup.exeがありますが、setup.exeでokです)

QualcommDrvとQualcommSetupは気にしないでokです。

終わったらNexusの操作です。

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0.最新版に上げる
とりあえず 最新版にアップデートしておいてください。
(OPM7.181205.001のはず)
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1.ブートローダーをアンロックする。
パス通ってる前提です。

設定→システム→端末情報→ビルド番号連打→開発者オプション
OEMロック解除をON

USBデバッグonしたら、

adb reboot bootloader

fastbootが起動するので(ドロイド君にSTARTの画面です)

fastboot flashing unlock

音量大→決定

そのままもう一度電源を押し、初期設定画面が出るまで待つ。

起動したら設定は全部スキップし、ホームにたどり着く。
また開発者オプションでUSBデバッグをonにしておきます。




2.twrpとmagiskをインストール
Root化が必要なので TWRPとMagiskをインストールします。
(SuperSUでも良いけど私がMagisk信者なのでw)

TWRPはここ
Magiskはここ

そしたらまた
adb reboot bootloader

fastbootが起動したら

fastboot flash recovery のあと ダウンロードしたtwrp******.imgを
コマンドプロンプトドラッグアンドドロップすると そのままイメージが
指定されるので そのままenter。

FINISHEDとコマンドプロンプトに出たら、
Nexus側の音量下を何回か押し Recoveryになったら電源押して
TWRP起動。

TWRPが起動したらなんか出るので そのままスワイプする

Nexus 5xとPCを接続して Magis-V**.*.zipをコピーし
インストールする
このサイトの 5項がわかりやすいかも?


再起動後 しばらく待って 一回 Magisk Managerを起動する






3.書き換え!
いよいよ書き換えです。

まずは diagモードに入るために

adb shell
su
setprop sys.usb.config diag,adb

これでしばらく待ちます。

バイスマネージャーに Qualcomm HS-USB Diagnostics 903Dがアレば
okかと思います。


(末尾4桁は違うかも?)

できたら、スタートからQPST Configlationを起動します。

起動後、 Portsタブに移動して 
State項目がEnabled、PhoneがMSM8994というものがあるはずです。


こうなっていたら、
上のメニューバーの Start Clientsから Software Downloadをクリックします。


そうすると QPST Software Downloadというものが起動するので 
Backupタブをクリックします。



次に、わかりやすくするため 
QCN Fileの横の Browseをクリックして、わかりやすい場所に保存してください。




画像の例では デスクトップの sbmフォルダに n5x.qcnという名前で保存します。

そしたら Startをクリックして しばらく待ちます。

Memory Backup Completedと出たら
n5x.qcnをバイナリエディターで開きます。

同時に IMEI Converterも起動してください。
(.NETのインストールが求められたらしてください)

まず、Nexus 5XのIMEIを確認して
IMEI ConverterのENTER IMEI欄に 5xのimeiを入れて
CONVERT IMEI してください。

例えばIMEIが 「356123456789123」だとしたらこうです。


CONVERTED IMEIの中身(HEX)をコピーして
バイナリ内から検索して見てください。
3つ一致するはずです



そうしたら今度は IMEI Converterを一度閉じて 開き直して
SoftBank端末のIMEIを入力してCONVERT IMEIして、
HEXをコピーしてください。

SoftBank端末のIMEIが「356123412341234」だとして話を勧めます。


Stirlingの場合、メニューバーの検索・移動から 置換で
検索データにNexus 5XのIMEIのHEXを、
置換データに SoftBank端末のIMEIのHEXを貼り付けて
データ種別を16進データ。
置換範囲を データ全体にして 一括置換をクリックしてください。




3個置き換えましたと出たら 成功です。

今回の場合、qcnファイルの中身を置換した後
n5x.qcnとn5x.qcn.bakがありますが 置換済みはn5x.qcnです。

n5x.qcn.bakは n5xshipment.qcnなどにして保管しておくと
imeiをもとに戻すのに楽できます。

いよいよ書き換え本番です。

NVをリストアするには modemst1/2とfsgを消し飛ばす必要があるので
まずは fsgを消し飛ばします。

adb reboot bootloader

fastboot起動後

fastboot erase fsg

FINISHEDとコマンドプロンプトに出たら、
Nexus側の音量下を何回か押し Recoveryになったら電源押して
TWRP起動。

BackupからEFSだけバックアップ。


終わったら
PCにつないで QPSTのとかが入ってたフォルダーにある 
EraseModemフォルダを
TWRP/BACKUPS/シリアル(英数字の羅列)のフォルダ内にコピーしてください

こうなるはずです。


そしたらTWRP側で Restoreを開きます。
EraseModemというのがあるはずなので タップしてリストアします。




終わったら再起動します。

このとき設定からIMEIを見ると 0 になっていると思います。
なっていたら正解です。

0になったのを確認したら

再び diagモードに入るために

adb shell
su
setprop sys.usb.config diag,adb

diagモードに入ったら
QPST Software Downloadを再び開き
Restoreタブを開き QCN Fileがn5x.qcnになっているのを確認した上で
Allow phone/file ESM mismatchにチェックを入れ Startをクリックします。

Memory Restore Completedと出たら完了!
書き換え完了です!!

ただ時間がかかるので のんびり待ちましょう。


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最後にAPN設定についてですが、
fourgsmartphoneが正しいはずなのですが
Y!MobileのAPN、 plus.acs.jpで自動接続され データ定額内に収まってるので
特にsbmapmgetter使わなくても Nexus 5Xでは良さそうです。









ついでにVoLTE使えました!(HDアイコン)



<span itemprop="headline">Xperia Z3 SO-01G を今更レビュー</span>

まぁいつもの感じで Wi-Fi運用での使用感で。

Xperia Z3 SO-01Gのホワイトです。

今更感もありますけど ほら最新機種はXperia X"Z3"ですし、
型番も"SO-01"Lと似てるからいいんですよ!(かなり意味不明)


では気を取り直して

外観から...

表面は SONYロゴのみ。
そう、こうあるべきです。なぜ最初からdocomoはこうしなかったのか...
フロントのステレオスピーカーはなかなかいい音です。

憎き謎の保護フィルムもなく、触り心地はトゥルトゥルしてていい感じですw


裏面は...

docomo xiはここに移動です。
見えにくいから良いけどふつうXperiaが真ん中じゃない?とか思いますw
au版は下の方(SO-01GのXPERIAロゴ)の位置にau SOL26とあるので...


カメラには G 1/2.3 20.7MPと、FeliCaマーク、それとSO-01Gと書いてあります
.... 1/2.3ってなんだろ


角は樹脂で強度を増しているようです。
このあたり文句のある人もいるらしいけど、このくらい許してあげなよw

次はソフトウェア麺。
ロック画面から

ロック画面は昔こそメーカー色が出てたものの、
今は大体AOSPのまま、上スワイプなのが多いですよねー

Galaxy Experience系のUIだとまだ頑張ってるみたいだけど...

次はXperiaホーム。

すごく普通です。
特に言うような機能はないですねw

スペックはこんなものです。

Snapdragon 801 2.46Ghz。発熱時は 1Ghzに制限されます...が
結構うまく放熱できてるらしいのか、
4Kムービー7分撮って発熱停止されたときぐらいしか見ませんでしたね。
GPUはAdreno 330。
浮動小数点演算速度は 166GFlops。 Apple A8の1.25倍です。

白ロムなら Z3。それよりあとならXのほうが良いかな?

Z5も友達が使ってたのを借りたことあるけど 
処理落ちこそ少ないものの 何かと熱くて不快でしたし。
(Z4は論外。F-10Dと並べとこう)

RAMは3GB、ROMは32GBですね。



RAMは割と余裕があります。

どうもZRAMが有効らしいです。
こんだけramあればいらない気もするけど...



内蔵ストレージはこんなものです。

容量がわかりにくいので 結局Solid explorer絡みてます


バッテリーに関しては STAMINAモードが6.0からは処理速度制御に特化させ
アプリ制御はDozeにお任せっぽいですね。

その方がアプリ開発者も楽だし、
何しろやってることは5.1までの STAMINAモードとほぼ同じなので気にしない。




音楽を聞いたときに音質もノイズが少ないような気がしてよかったですね!

ステレオスピーカーもAbemaTV見るのにいいし、画面も発色がいいです。

スクフェスやってても概ね動作は良いのですが、
バーマンに耐えつつ HARDで
SOL26でやってたときと違い 音が途切れることがあります。
というかスクフェスに限りません。モンストでも。

決定的な差は Android 6.0と5.0なので 気になるようなら落とそうかな?とも。
6.0がOTAのみのおかげで Xperia Companionから復元すると5.0になるのでねw


最後に言いたいことは、カメラキー最高っっっっ!